Maharanee Organic

南インドから野菜でつくった染料を世界へ届けます

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From the director

From the director

人にも地球にも本当にやさしくて安全で

舐めても水に流しても土に捨てても無害な

わたしたちの何代先までも考えた

そんな自然からの恵みと愛たっぷりの

作品を生み出していく会社です。

Ms.Ranee / Managing Director   

Our Creation For The World

はるか昔、紀元前から伝わるインドの叡智と

日本人の繊細な感性から生み出される

自然界と調和した、あたらしい色のカタチ

わたしたちは、南インドの肥沃な大地で育った野菜から染料を開発しています。

描くもの、食べもの、着るものなど、誰もが安心して使える"色"を世界へ届けます。

*衣服用の染料は研究開発中となります。

Let the children be free in their expression

『やさいいろ』は、無添加にこだわり、防腐剤や保存料、人工着色料もいっさい使っていない絵の具です。

発色の美しさ、安全性、色の定着度、使いやすさなどを、南インドで微生物研究者と一緒に開発をつづけて6年あまり・・

野菜だけで作った絵の具"やさいいろ"が完成しました!

子供があやまって舐めても安心な絵の具です。

自由に、伸びやかにあなた自身を表現してみてください。
Let the children be free in their expression

The Mother Nature' Colors

インドの豊富なオーガニック野菜から作った、子供が舐めても大丈夫な絵の具です。
より楽しくより自由に、のびのびと絵を描けるように。



原材料は無農薬の野菜やハーブです。
原材料はすべて南インドで栽培され、可能なかぎり無農薬にこだわりターメリック、ビーツ、紫キャベツなどから色を抽出しました。
添加物や保存料はいっさい使っていません。
子供たちが安全で健康に遊べる、食べることができるように徹底して無添加で作り上げた色なので、お母さんも安心です。
人と暮らしに調和をもたらす色です。
自然界から抽出した優しい色は、私たちの暮らしにうるおいと優しいハーモニーをあたえてくれるでしょう。
Pure heart, Real  color

Pure heart, Real color

わたしたちマハラニオーガニックは、自然界から生み出される色で世界に貢献します。

野菜から作られた染料を、絵の具、食品用の着色料、そして衣服へ

さらに色とりどりのキャンディー、虹色のケーキへ、、、

いつも何気なく口にするもの、身に付けるもの、触れるもの。それが、人にやさしい、自然から生み出された色だったら良いと思いませんか?

ささやかかもしれない、けれど、大事なところ。

色から世界を変えていきます。

オーガニックコットンを何で染める?ラボのみなさんとの出会い2

オーガニックコットンを何で染める?ラボのみなさんとの出会い2

色を作る話の続きです。

実はビビくんと会った時、同時に他の人とも連絡を取っていました。

二股です。

 

その人はラダクリシュナンさんと言います。(以下ラダさん)

ラダさんは、オーガニックコットンの農家さんであるラッチュさん(彼も名前が長いので略します)のジンニング(綿を人の手と機械によってふわっとさせてゴミとって圧縮する工程です)の工場にお邪魔した時に、ラッチュさんが気を利かせてくれたのか、呼んでくれた人で、「僕は、こんな、インドの花とか、バナナの花、この葉っぱや実から色を作りナチュラルに染めています。」と、原材料を見せてくれたのでした。

それが本当に可能なら、何て素敵!と思った私は、直接染めを見に行ってもいいですか?と尋ね、「本当は非公開だけど、いいですよ。」と返事いただけたので、ビビくんと会えた翌日、ちゃっかり連絡を取り、行ってきたのです。ちなみにビビくんのラボはティルプールにあり、ラダさんはイーロード。隣駅で電車で1時間です。

 
 

駅まで迎えに来てくれたラダさんの車に乗り、山の方へ30分。。。。これは、結構田舎の方に行くなあ。。。。着いた先は、なんていうか、小さな集落。村でした。

 

小さな小さな建物の、8畳くらいの奥の部屋には洗濯機と、釜が2つ。

 

こんなところで染めてたのか。。。。でもちゃんとできるなら、場所は厭わないぞ、と私はサンプルの布を手渡し、希望の色に染められるかお願いしました。

 
 

ビビくんのラボでは、サティさんが「他の色もできるよ!」と言ってくれたものの、この時点で3色しかできず、私はどうしてももっと他の色も欲しかったのです。すいません、欲張りです。そこで、ラダさんとビビくんチームを天秤にかけ始めたのでした。

ラダさんは、布をソープナッツという木の実から作った石鹸で下洗いし、別の釜で色の粉を水で溶き、そして布を大きな鍋に入れ、、、、

思った以上に簡単に工程が進んでいきます。

この時私の頭の中は『堅牢度』でいっぱいでした。どれだけ色落ちするか、色が保つかです。

洗っても、色がちゃんと残るじゃない!ものすごい湿気と高温の蒸した室内で、染めて洗って洗って干して、、、を1日繰り返したのでした。

「その色のパウダーは、何なのか聞いたの?」

その日の夜、ビビくんから今日の人はどうだった?と電話がありました。(私は正直に、他の人と比べさせてね、と伝えてたのです。)

そういえば、染めの工程は見せてもらえたけれど、染料をどうやって作っているかの原材料も見せられたけれど、どうやって色を抽出してるかなんて、説明してもらえなかったなあ。。。と気付いた私は、すぐにラダさんにチャットで問い合わせました。

花はさらに山の方から採ってきていて、とか、言うのですが、色はどこで抽出してるの?と尋ねると、自分のチームが他でやっていると。それはどこ?と聞いても、スパッとした回答が返ってこないのです。

「じゃあさ、その色の粉を◎グラム欲しいって、伝えてよ。分析するから」とビビくん。

彼が、よくある一般的な染め工場、プリント工場とまったく違う点はこれです。サティさんと言うマイクロバイオロジストとともに、ラボラトリーがあり、専門的な機械をたくさん持っているところ。

早速ラダさんに、色の粉を少しくださいと連絡したのですが、思ってもみない返事が返ってきたのでした。

「あんな、普通なら外部の人に見せない秘密の染め工程まで見せたのに、信じてもらえないなんて!!!疑うなら染めた布を検査機関に出せばいいじゃないか。」

いやね、染め工程を見せてもらえたことも、試し染めをしてくれたことも、とっても感謝しているんですけど、私はこの商品を紹介するときに、本当に安全なんですよ、ナチュラル染めなんですよ、って心から言いたいし、情報も開示したいんです。あなたを疑っているのではなく、これから先、出来上がる物を手にする人の信頼を得るためにも、知りたいんです。

丁寧に伝えたと思うのですが、、、、ダメでしたね。

ちなみに試し染めした布では、その染料が何かと検査機関がチェックするには十分ではなく、やはり色の元があれば、という感じでした。

せっかく豊かなカラーバリエーションもあって、いいなと思っていたラダさんの草木染めでしたが、私の心はあの返信メッセージを見て離れていったのでした。

つづく

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May all beings be happy

समस्ताः लोकाः सुखिनो भवन्तु

世界中がColorfulな笑顔に染まりますように

वसुधैव कुटुम्बकम्

世界は、ひとつの家族


Ms.Ranee

Distributor in Japan

この度、やさいいろの統括販売店の役目を担うことになりました株式会社 仁丸商事 代表取締役の木野 友焚です。

代表ラニーから、その独自性と考え方を聞き、直感でこの商品を世界に広めなくては!という使命感が芽生えました。私たちは、環境と美容健康事業をメインとした企業で、理念である《ヒト、大地、海の還元》はMaharanee Organicと共通しています。

やさいいろと共に、人と地球に優しい企業であり続けます。
Distributor in Japan

YASAIIRO STAFF

Maharanee Organic Pvt.Ltd.
Managing Director
Maharanee Organic代表。飛び込んだ先の南インドにて、あったらいいなを形にしていく人。画家/イラストレーター/版画家。
微生物研究学者
Microbiologist
日々ラボにて色を生み出す実験をしている。仕事熱心研究熱心。リサーチ大好き、とてもひょうきん者である。
ラボ代表
Director of LPN
目先の利益ではなく、地球環境を想いエコプロダクトを作る。筋トレ大好きすぎて念願のシックスパックをGET!
Maharanee Organic Pvt.Ltd.
Marketing Manager
ホームページ制作と広報を担当。埼玉の田舎で猫と暮らしながら宇宙と人生の楽しさを追求中、趣味は瞑想とインドの寺院巡り。