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インドのふしぎな日々のお話①

ナマステー(=人=) ラニーです。
ここのところ、何度か人さまの前でやさいいろ®︎についてお話しをする機会をいただきました。
本当にありがたい事です。

もう、緊張してガクガク。
季節も真夏だし、汗も冷や汗もダクダク。

どうだったかな。。。大丈夫だったかな。。。

終わってみると、「もっとディープな話が聞けると思った」「変な話して!」「神は見たのか!?」
といったリクエストをいただいて。。。

やさいいろ®︎とはあまり関係ないかもしれないのですけれど、
インドに住んでいた時の何気ない日々や体験を
徒然と書き残してみようと思います。

ここは日本でいう神田古書店街みたいなところ

人の多さとドラ◯エ職業。

私がインドに降り立ち、そのまま30代をつぎ込んだあの時は、2012年でした。
路上が、まだ舗装されていないところもたくさん。
ベビーカーが押せない砂利道。。。
基本移動は歩きか3輪リキシャ
ネット環境もなかなかで、skype(まだzoomがなかった)もままならない。

まずは歩いて探索から始めました。
宿屋から、出て、街の中を探索し、人と話し、そしてミッションを得て次の場所へ向かう、みたいな。

ドラクエやん
この流れは、何年経ってもこれ。
時短とか早技はなくて、結局地道に一つ一つ、なインドでした。

で、ローカルショップ。
ホント謎のお店が多くて。
見ても何屋かもわからない。
でも、基本おっちゃんが座ってる。

そして、おっちゃんの数も、なんか多い。

コーチンベーカリー
例えば、パン屋さん。(Bakely)
近所のよくあるチェーン店のパン屋さんがありました。

ショーケースに様々なパンが並んでいます。

これとこれと、これもちょうだい。

って、ショーケース挟んで自分の目の前に来たあんちゃん(もしくはおっちゃん)に伝えます。

おっちゃんは、これとこれとこれね、、って袋に入れて、、、

そしてその袋を別のおっちゃんに

別のおっちゃんは、これとこれとこれね。。。って
金額のメモを作り、、、

そこではお会計ができず、
また別のおっちゃんのところへ。

人が、豊富。(=_=)

カウンターの中に10人は居る感じ。

他にも住んで知った謎ショップ
パン屋。
さっきのBakelyとは違って、Paan

という、葉っぱに包まれたいろんな粒、キャラウェイシードとか、レッドチェリーとか、粒々を混ぜて
葉っぱで包んでハイっと渡される。


葉ごと口に入れてもちゅもちゅ
さっぱりして、胃にも消化促してやさしい。という

どこで何しても、どの道でも生きていける
っていうかこの人何してる人なんだろう。。。
わからないけれど、ま、いっか
そんな世界でした。

つづく

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