やさいいろ

やさいいろ®︎が残ったときは?

今日はちょっとマイナスイメージと捉えられても仕方のない画像をお見せしたいと思います。

最近、3kgほど痩せたラニーです、こんにちは。

「やさいいろ」出しっぱなしにしちゃったらどうなっちゃうの?

「やさいいろは、使う分だけ小皿やパレットに出して水で溶いてお使いください」
と、取説パンフにてご案内しています。

「やさいいろ」には、5gずつのスティック包装が1つの色につき3本x10本(計30本)入っています。そして、なぜ5gの小袋になったかというと、、、使い切り推奨!( ✧Д✧) くわッ!!

(使いかけのまま、湿気が入ってしまうと、どうしても固まってしまうのです。)

もし小皿に出した「やさいいろ」が残ってしまったら、、、、
そんな時のアイデアをご紹介します🐰

(なお、開封後の小袋の「やさいいろ」は、粉がこぼれないようクリップなどでとめて、湿気が入らないようジップロックなどに入れて保管し、お早めにお使いください)


小皿に出した「やさいいろ」

これを、約1日そのまま放置すると、、、、


こんな感じになります。

使った時の季節、天候にも寄りますが、(この写真は9月)黄色、白、黒以外は、(水分がついてなかった部分が)ねっとりと固まります。

これをそのまま、あ、固まっちゃった、もう使えない〜って捨てちゃうのはもったいない!

というわけで、固まっちゃった「やさいいろ」の使い道サジェスト!

🐰色水にしてあそぶ

水をたしてしばらく待てば、色水の完成。プライマリーカラーを混ぜて新しい色をつくったりしてお楽しみください。かき氷シロップを自作してもいいですね。

☺︎そのまま色水を氷にして、その色氷で紙にお絵かき、なんてのも可能です。キラキラして冷たくて、だんだん溶けていくところがたのしい^^

☺︎色水ジュースを作る
好きな色を作って、コップに入れて、ストローさして、、、、ふつうの絵の具だったらうっかり飲んだら大変ですが、「やさいいろ」なら安心して、ごっこ遊びにお使いいただけます。

☺︎そのストローから雫を紙の上に垂らして、、、
ストローから、ふーっと息を吹きかけて、花火のような絵が描けます。これも小さなおこさんがうっかり飲み込んでしまっても、安心です。

☺︎魔法のボトル
ペットボトルにお水を入れて、蓋の内側に「やさいいろ」を盛り、そのまま少量のお水をつけて固めておきます。ボトルの蓋をしめて、ひっくり返せば、あれ?透明なお水に色が!

☺︎自分で作るこむぎねんど
小麦粉、油、塩と水を適当にこねて作ります。これに「やさいいろ」を混ぜてみたいなと思いました。by erikoさん

*2歳〜5歳くらいのお子さんに推奨

🐰ピンクや赤は、口紅やほお紅に

3kg痩せたわたし(くどい)。

粉の段階で好きな色を作り、蓋つき容器などに入れ、持ち運び用にするのもオススメです。本格的にリップバームを作りたい方は、ミツロウとビーワックス、やさいいろを混ぜればナチュラルリップバームの完成!

白もおしろいがわりに。ちょっとおしゃまな女の子にも、「やさいいろ」はナチュラル100%な粉なので、安心して皮膚にのせることができます。

他にも、こんな使い方してみたよ!というみなさまからのメッセージおまちしてます^^

「やさいいろ」は保存料、添加物0。
だから、固まったり、色によっては色が退化したりします。

お花がいつまでも咲き続けない様に、自然なものである「やさいいろ」も、自然に変化していきます。「やさいいろ」を手に取ってくださったみなさまには、ぜひその変化もたのしんでいただきたいと思います。

赤ちゃんに安心な選択は、環境にもやさしい。

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